ダウンロード

ここでは、Rubyインタプリタの代表的な入手方法を説明します。 現在の安定版は 3.2.0です。 Ruby’sライセンスを必ずお読み下さい。

Rubyのインストール方法

メジャーなプラットフォームでは Ruby をインストールする方法はいくつかあります。

  • Linux/UNIX マシンでは、そのシステムのパッケージ管理ツールや、rbenvRVMなどのサードパーティツールが使えます。
  • macOSマシンでは、rbenvRVMなどのサードパーティのパッケージ管理ツールが使えます。
  • Windowsマシンでは、RubyInstallerといったツールが使えます。

各パッケージマネージャ及びサードパーティーツールの詳細は、インストールガイド ページを参照して下さい。

もちろん、メジャーなプラットフォームでソースからRubyをインストールすることも可能です。

ソースコードからRubyをコンパイルする

ソースコードからのインストールは、利用したいプラットフォームや環境に合った設定を使うことができる、いい方法です。 また、利用したいプラットフォーム向けのパッケージが存在しない場合にも使えるいい方法でもあります。

もしコンパイルで問題がある場合、インストールガイド ページで解説しているサードパーティーツールの利用が助けになるかもしれません。

RubyのSubversionやGitリポジトリについての情報は、リポジトリガイドを参照してください。

Rubyのソースコードは、世界各国のミラーサイトからダウンロードできます。 お近くのミラーサイトをお使いください。

Windows版Rubyバイナリ

Windows向けのバイナリが有志により配布されています。

  • RubyInstaller (英語) 安定版に多数の便利なライブラリを加えたもの。ベースはmingw32版
  • RailsInstaller (英語) RubyInstaller に Rails の開発に必要なものを加えたもの。

Ruby Lifecycle Timelines

Ruby 3.2

ステータス: normal maintenance
リリース: 2022-12-25
通常メンテナンス終了: TBD
EOL: TBD

Ruby 3.1

ステータス: normal maintenance
リリース: 2021-12-25
通常メンテナンス終了: TBD
EOL: TBD

Ruby 3.0

ステータス: normal maintenance
リリース: 2020-12-25
通常メンテナンス終了: TBD
EOL: TBD

Ruby 2.7

ステータス: security maintenance
リリース: 2019-12-25
通常メンテナンス終了: 2022-04-01
EOL: TBD

Ruby 2.6

ステータス: eol
リリース: 2018-12-25
通常メンテナンス終了: 2021-04-01
EOL: 2022-04-12

Ruby 2.5

ステータス: eol
リリース: 2017-12-25
通常メンテナンス終了: 2020-04-01
EOL: 2021-04-05

Ruby 2.4

ステータス: eol
リリース: 2016-12-25
通常メンテナンス終了: 2019-04-01
EOL: 2020-03-31

Ruby 2.3

ステータス: eol
リリース: 2015-12-25
通常メンテナンス終了: 2018-03-28
EOL: 2019-03-31

Ruby 2.2

ステータス: eol
リリース: 2014-12-25
通常メンテナンス終了: 2017-03-28
EOL: 2018-03-31

Ruby 2.1

ステータス: eol
リリース: 2013-12-25
通常メンテナンス終了: 2016-03-31
EOL: 2017-03-31

Ruby 2.0.0

ステータス: eol
リリース: 2013-02-24
通常メンテナンス終了: 2016-02-24
EOL: 2016-02-24

Ruby 1.9.3

ステータス: eol
リリース: 2011-10-31
通常メンテナンス終了: 2014-02-24
EOL: 2015-02-23